光回線の勧誘電話、断ってもまたかかってくる時にやる3つのこと

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ひなたは光回線の代理店で働いた経験はなく、検索して見つけた投稿の数に、正直驚いた日があります。

「断ったのにまたかかってくる」という相談が、Yahoo!知恵袋にいくつも並んでいました。

検索して分かったのは、断り方そのものより、断った後にやる3つのことの方が効くらしい、ということでした。

検索してみると、同じ悩みの投稿が見つかった

「電話勧誘 断り方」で検索すると、Yahoo!知恵袋に相談が見つかりました。

質問者は、光回線の営業電話がたくさんかかってくることに困っていました。

「適当に相づちを打つ」「忙しいと言う」「すぐ切る」という断り方しかできず、疲れていたようです。

同じ悩みを持つ人は、自分だけではないようです。

なぜ断ってもまたかかってくるのか

別の知恵袋の投稿では、迷惑電話の番号について質問されていました。

迷惑電話番号を調べるサイトで確認すると、2週間くらいアクセス数が増えた後、ある日ぱたっと止まる番号があるそうです。

回答者は、「足がつくので使い捨てでしょうね」と答えていました。

つまり、1つの番号を拒否しても、業者側は別の番号で営業を続けられる、ということです。

電話番号を1つ拒否しただけでは、根本的な解決にならないことがあるようです。

はっきり断ることが、まず基本

検索すると、2009年12月の特定商取引法の改正について説明が見つかりました。

電話勧誘販売で、消費者が「いらない」「必要ない」とはっきり断っているのに、業者が勧誘を続けることは禁止されています。

国民生活センターのページにも、断っているのにしつこい勧誘電話は法律違反だという案内がありました。

あいまいな返事は、再アプローチしてよいサインとして受け取られてしまうようです。

まず「必要ありません」と、はっきり伝えることが出発点になります。

かけてこなくさせるための3つの手順

はっきり断った後は、次の3つを試すとよさそうです。

かけてこなくさせるための3つの手順
手順 何をするか 効果の範囲
1. NTTの勧誘停止登録 東日本・西日本それぞれの窓口に電話し、番号を登録する NTTと、NTTから委託された代理店の営業を止められる
2. 迷惑電話おことわりサービス 電話機側で、かかってきた番号を拒否登録する その番号からの着信を、以後は自動で断れる
3. 光コラボ各社への個別連絡 別の代理店から来た場合は、その都度はっきり断る 光コラボの事業者は数百社あり、1つの登録だけでは止まらない場合がある

NTT東日本の勧誘停止登録窓口は0120-849-994、NTT西日本は0120-019390です。

NTT東日本の公式ページによると、登録が完了するまで「約2週間程度」かかるとのことです。

1つの窓口だけでは止まらないことがある、と先に知っておくと気持ちが楽になります。

それでも不安な時は

勧誘の電話がしつこく、契約を急かされていると感じたら、その場で決めないことが大切です。

今まさに電話や訪問で契約を迫られているなら、その場では決めずに、消費者ホットライン188に相談してください。

今日、次の3つを試してみてください。

  • はっきりと「必要ありません」と伝える
  • NTT東日本(0120-849-994)またはNTT西日本(0120-019390)の勧誘停止登録窓口に電話する
  • 電話機の迷惑電話おことわりサービスを設定する

もし勧誘に押されて契約に承諾してしまった場合は、光回線の詐欺かもしれない契約、取り消せるか今日確認することにまとめています。

すでに契約している回線を見直したい場合は、光回線の解約金、自分のケースの金額を調べる手順を参考にしてください。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的な助言ではありません。個別の契約内容やトラブルについては、契約先の事業者や消費生活センターに直接ご確認ください。

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