光回線の勧誘電話、なぜ契約先を知っているのか。今日できる3つの確認

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ひなたはこの仕組みを自分で調べる前は知らなかった側で、検索して見つけた説明に、なるほどと思った1人です。

「営業電話が自分の契約先や電話の回線数まで知っていて驚いた」という相談が見つかりました。

検索して分かったのは、盗み見られているわけではなく、契約時の同意をきっかけに情報が渡っている場合がある、ということでした。

検索してみると、同じ驚きの相談が見つかった

「光回線 勧誘電話 なぜ」で検索すると、Yahoo!知恵袋に相談が見つかりました。

質問者は、営業電話で自分がソフトバンク光を使っていることや、携帯を2回線契約していることまで話され、驚いたとのことです。

質問者は、契約先が情報を他社に売るはずがないのに、なぜ知っているのか不思議に思っていました。

ベストアンサーには、契約時に個人情報が提携業者や関連会社に広がり、その一部が転売された可能性が高い、という説明がありました。

知らないうちに情報が渡る同意をしていた、というケースがあるようです。

「光コラボ」という仕組みが関係している

検索すると、多くの光回線が「光コラボ」という仕組みで提供されている、という説明が見つかりました。

NTT東日本・西日本が自社の回線設備を、プロバイダや携帯キャリアなどの事業者に卸す仕組みのことです。

その説明によると、NTTは光コラボ事業者に対して、営業活動のために利用者の情報(氏名・住所・電話番号・利用プランなど)を提供しているとのことです。

情報が渡る流れ
段階 何が起きるか
1. 契約時の同意 フレッツ光などの契約時、情報提供に関する規約に同意していることがある(気づかない場合もある)
2. 光コラボ事業者への提供 NTTが、営業活動のために利用者情報を光コラボ事業者へ渡す
3. さらに転売される場合 提供先から、名簿業者などへ情報が渡ることがある、との説明あり

「なぜ知っているのか」の答えは、多くの場合は契約時にさかのぼれるようです。

訪問営業は運営会社そのものとは限らない

検索すると、電話や訪問で営業しているのは、回線の運営会社ではなく「代理店」である、という説明も見つかりました。

NTT東日本・西日本は、基本的に自分たちで営業活動を行っていない、という説明もありました。

つまり、大手の名前を出されても、それが本当に運営会社本体からの連絡かは、別に確認する必要がある、ということです。

なお、この情報提供の仕組みが現在も同じ形で続いているかは、検索結果の記事だけでは確認できていません。気になる場合は、NTT東日本・西日本の公式サイトの最新の案内で確かめてください。

知っているからといって、必ずしも運営会社の正式な連絡とは限りません。

それでも不安な時は

今まさに電話や訪問で契約を迫られているなら、その場では決めずに、消費者ホットライン188に相談してください。

今日、次の3つを試してみてください。

  • 「どこの会社の、何というサービスですか」と、まず社名とサービス名を確認する
  • 確認した社名を、公式サイトの代理店一覧などと照合する
  • その場で契約せず、一度電話を切って考える

すでに勧誘電話がかかってきて困っている場合は、光回線の勧誘電話、断ってもまたかかってくる時にやる3つのことを参考にしてください。

もし勧誘に押されて契約に承諾してしまった場合は、光回線の詐欺かもしれない契約、取り消せるか今日確認することにまとめています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的な助言ではありません。個別の情報提供の経緯や契約内容については、契約先の事業者に直接ご確認ください。

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