光回線の解約、引き止めの電話で折れないための3つの型
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ひなたは自分で解約の電話をかけた経験があるわけではなく、検索して見つけた知恵袋の相談に、思わずうなずいた側です。
「引き止めがしつこくて、時間もなくて、また今度にしてしまった」という相談が見つかりました。
検索して分かったのは、引き止めの内容は事前にだいたい決まっていて、知っておくだけで折れにくくなる、ということでした。
検索してみると、同じ状況の相談が見つかった
「光回線 解約 引き止め 断れない」で検索すると、Yahoo!知恵袋に相談が見つかりました。
質問者は、ソフトバンク光を解約しようとしたところ、引き止めがしつこく、時間がなかったため一度電話を終えたとのことです。
回線速度が遅いことを解約理由にしても、「回線工事がネック」という説明で押し返されたようです。
時間切れで折れてしまうのは、自分の意志が弱いからではなく、長引かせる型があるからかもしれません。
引き止めの中身は、だいたい決まっている
検索すると、解約の電話でよく出てくる引き止めの型がいくつか見つかりました。
まず、月額料金の割引を提案されることがあるとのことです。
ただし、この割引は2年間などの期間限定で、終わればまた同じ解約の電話をかけ直す手間が発生する、という説明もありました。
また、解約理由を「料金が高いから」と正直に伝えると、その割引提案につながりやすい、という説明もありました。
| 引き止めの型 | 内容 | 対応の例 |
|---|---|---|
| 期間限定の割引提案 | 「月額1,000円引きにできます」等 | 割引が終わった後の手間を考えて、その場で判断しない |
| 解約理由への深掘り | 「なぜですか」と理由を聞かれる | 「一身上の都合です」で止め、詳しい理由は話さない |
| 工事・手続きの負担を強調 | 「回線工事が面倒ですよ」等 | 手続きの負担は乗り換え先の案内で確認すればよい |
引き止めの型を先に知っておくと、電話口で慌てずにすみます。
折れずに終える人がやっていること
さっきの知恵袋のベストアンサーでは、実際に解約できた人のやり方が紹介されていました。
再度電話する時間がないこと、工事の日程調整が面倒なこと、実際に使っているWi-Fiで困っていないことを、続けて伝えたとのことです。
そのうえで、「では、解約してください」とはっきり伝えたところ、約30分で解約できたそうです。
検索すると、他のページでも「毅然とした態度を保つ」「解約理由は一身上の都合とだけ伝える」という同じ方向のアドバイスが見つかりました。
曖昧な返事をせず、はっきり伝え切ることが、長引かせないコツのようです。
それでも不安な時は
今まさに電話や訪問で契約を迫られているなら、その場では決めずに、消費者ホットライン188に相談してください。
今日、次の3つを試してみてください。
- 割引提案・理由の深掘り・手続きの負担強調という3つの型を、電話の前に思い出しておく
- 解約理由を聞かれたら「一身上の都合です」とだけ答える
- 割引提案には、その場で即答せず、一度電話を切って考える
自分のケースの解約金がいくらになるか先に調べておくと、電話口で慌てずにすみます。
光回線の解約金、自分のケースの金額を調べる手順を参考にしてください。
まだ勧誘電話がしつこくて解約以前の段階で困っている場合は、光回線の勧誘電話、断ってもまたかかってくる時にやる3つのことを先に読んでおくと役立ちます。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的な助言ではありません。実際の解約条件や引き止めの内容は事業者によって異なるため、契約先の事業者に直接ご確認ください。
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