光回線の勧誘電話、番号を変えてかかってくる。相手を見分けて止める3つの申告先
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ひなたは光回線の代理店で働いた経験はなく、検索して見つけた相談の多さに、正直驚いた側です。
「1つの番号を着信拒否したのに、別の番号からまた同じような勧誘電話がかかってくる」という相談が、複数見つかりました。
検索して分かったのは、番号を拒否するだけでは追いつかない場合があり、相手を見分けてから止める手順に効果がありそうだ、ということでした。
検索してみると、番号を変えてくる相談が見つかった
「光回線 勧誘電話 しつこい」で検索すると、Yahoo!知恵袋に相談が見つかりました。
質問者の夫の携帯に、ドコモ光の利用者だと把握した上で「ソネットに切り替えると安くなる」と持ちかける電話があったとのことです。
その後、別の番号からも電話があり、質問者は「申し込みはしない」とはっきり断ったと書かれていました。
個人のブログにも、似た記録がありました。
「NTT光総合窓口」を名乗る担当者からの電話の翌日に、別の会社名を名乗る担当者から電話があった、という体験が書かれていました。
1つの番号を止めても、別の番号・別の名乗りでかかってくることがあるようです。
なぜ着信拒否だけでは追いつかないのか
検索すると、迷惑電話の番号について書かれた知恵袋の投稿も見つかりました。
質問者は、ある番号が迷惑電話の情報サイトで急に口コミが増えた後、ぱたっと止まることに気づいていました。
回答者は、「足がつくので使い捨てでしょうね」と答えていました。
つまり、1つの番号を着信拒否しても、業者側は別の番号を用意して営業を続けられる場合がある、ということです。
着信拒否は有効な対策ですが、それだけでは次の番号に追いつけないことがあるようです。
相手が誰かを見分ける方法
かかってきた電話をすぐに切らず、まず社名とサービス名を聞くことが、相手を見分ける第一歩になります。
検索すると、電話番号を入力して名称や口コミを調べられる電話番号検索サイトも見つかりました。
そのサイトには、光回線の勧誘に関する番号の登録ページ(「フレッツ光がお安くなる勧誘」という見出しのページ)も見つかりました。
先ほどの個人のブログでも、電話番号を調べるアプリを使って相手を確認したという記録がありました。
電話を切る前に社名を聞き、後から番号を調べる習慣が、相手を見分ける助けになりそうです。
二度とかからなくさせるための3つの申告先
社名がはっきりしない勧誘電話や、断っているのにかかってくる電話は、次の窓口に申告できます。
| 申告先 | 連絡先 | どんな時に使うか |
|---|---|---|
| TCA相談窓口(電気通信事業者協会) | 03-4555-4124(平日9:30〜17:00) | 光回線・プロバイダーの勧誘電話や契約トラブル全般の相談 |
| 総務省 電気通信消費者相談センター | 03-5253-5900 | 事業者に相談しても解決しない場合の相談 |
| 消費者ホットライン | 188 | その場で契約を迫られている、急いで決めさせられそうな場合 |
NTT東日本・西日本への勧誘停止登録の窓口は、光回線の勧誘電話、断ってもまたかかってくる時にやる3つのことにまとめてあります。
社名と番号を控えておくと、申告する時にそのまま伝えられます。
それでも不安な時は
今まさに電話や訪問で契約を迫られているなら、その場では決めずに、消費者ホットライン188に相談してください。
今日、次の3つを試してみてください。
- 電話を切る前に、社名と何というサービスかを確認する
- 控えた番号を、電話番号検索サイトで調べてみる
- はっきり断っても止まらない場合は、TCA相談窓口(03-4555-4124)か総務省の電気通信消費者相談センター(03-5253-5900)に相談する
なぜ契約先の情報を知っているのか不思議に感じる場合は、光回線の勧誘電話、なぜ契約先を知っているのか。今日できる3つの確認を参考にしてください。
1つの番号を止める方法は、光回線の勧誘電話、断ってもまたかかってくる時にやる3つのことにまとめてあります。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的な助言ではありません。個別の勧誘電話や契約トラブルについては、契約先の事業者や消費生活センターに直接ご確認ください。
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